2010年9月28日火曜日

「トキメキファンタジー ラテール」,「生産システム」を






 オンラインアクションRPG「トキメキファンタジー ラテール」に,「生産システム」が実装される模様だ。実装時期は定かではないが,おそらく10月下旬から11月上旬にかけて実施予定のアップデートのタイミングだろう。今回,そんな生産システムや,同時期に予定されている「ギルドシステム」の拡張に関 latale rmt
する情報を入手したので,ここでお伝えする。





生産システム




 素材アイテムと生産スキルによって,別のアイテムを作り出せるという生産システムが,ついにラテールにも実装されることになる(韓国では実装済み)。

 生産できるアイテムの種類は,武器 / 防具 / アクセサリ / 精霊石 / 消耗品 / 生産用の素材の六つ。素材の入手方法は,モンスターからのドロップや,NPCからの購入,採鉱スキルで掘り出す(鉱
石を素材とする場合),そして生産スキルによって生み出す……という4パターンが用意されている。こうして手に入れた素材を,キャラクターレベル10以上になると習得できる生産スキルで加工することになるわけだ。



 生産スキルには,アイテムを生産するための基本生産スキルのほか,オプション付与率を向上させるスキルや,生産したアイテムの耐久度を上げるスキルも存在する。なお,基本生産スキルは,武器タイプ / 防具タイプ / アクセサリタイプ / 細工タイプ
/ 錬金タイプの5種類が用意されているが,1体のキャラクターが習得できる生産タイプは1種類のみ(途中で変更することも不可能)となっている。

 生産によってしか入手できない素材も存在するようなので,異なる生産タイプを習得しているほかのプレイヤーとの協力が必要な場面も出てきそうだ。



 また,生産は必ずしも成功するわけではない点,キャラクターレベルとは別に生産レベルが採用されている点,生産レベルが生産ごとに上昇する生産熟練度を上げることでアップする点などは,MMORPGの生産システムに慣れた人ならば,さほど戸惑うこともなさそうだ。





ギルドシステムの拡張









 新たに実装される生産システムのほかに,既存ギルドシステムの機能拡張も行われ,ギルドレベルシステムが実装される。

 ギルドレベルは,クエストを通じてギルドポイントを溜め,ギルドクリスタルを使用することでアップする。ギルドレベルが上がると,参加しているキャラクターの能力値がアップするほか,ギルドの最大人数も増える。ギルドの人数が増えれば,生産時に異なる生産タイプを習得しているキャラクターと協力しやすくなるなど,さまざまなメリットがありそうだ。




●ギルドレベルと最大人数

?1レベル:15人

?2レベル:20人

?3レベル:30人

?4レベル:40人

?5レベル:50人



 このほか,ギルドエンブレムも拡張され,シンボル / 背景 / 特殊効果を追加 / 変更できるようになる。なお,シンボルと背景はELYを消費して,特殊効果LPアイテム「特殊効果絵の具」を使うことで変更できる。なお,ギルドレベルによっても,変更可
能なシンボル / 背景 / 特殊効果は異なるとのことだ。





 最後になるが,以前お伝えしたとおり,ラテールでは近日,「インスタントダンジョン」の実装も予定されている。今回,そのスクリーンショット15枚を入手したので,以下に掲載しておく。どのようなインスタントダンジョンが登場するのか,これを見ながらあれこれ想像を膨らませつつ,実装日を楽しみに待っていてほしい。































引用元:石材販売、石材情報の専門サイト

2010年9月3日金曜日

【ブログトレンドウォッチ】広告出稿におけるブログクチコミの活用(前編)

SEO と同じく「キーワード」という軸で展開する広告でも、ブログのクチコミを活用することができる。そこで今回は、広告視点からの利用方法について考えたい。

【画像が掲載された記事】

● アドネットワーク化と、コンテンツ連動型広告におけるブログの位置づけ

広告業界でのトピックとして、「アドネットワーク化」が挙げられる。


アドネットワークとは、複数の広告媒体をネットワーク化し、広告の出稿もまとめて行うサービスのことで、複数媒体に一括で出稿できる点や、短期間で大量露出が狙える点などメリットがある。

comScore 社の調査によると、米国ではすでにアドネットワークが Web 広告市場の約7割のシェアを持つと言われ、日本でもネットワーク化が進んでいる。 seo ブログ


また、上記に比例して、その広告メニューの一つである「コンテンツ連動型広告」の市場も拡大している。

コンテンツ連動型広告とは、商品に関連したコンテンツがあるサイトやページを自動判別して掲載できる広告のことで、その掲載先としては各アドネットワーク内のブログも多く含まれる。

● PDCA の重要性と、ブログクチコミの活用


コンテンツ連動型広告には、商品に関心がある大量のユーザーに安価でリーチできるメリットもある反面、そのコントロールも難しく、放っておくと意図しないページ(批判的なブログなど)に掲載されてしまうリスクもあるのも確かだ。

そういったリスクをできるだけ回避し、継続的に効果を上げていくには PDCA をまわしていくことが重要であり rmt
、ブログのクチコミを分析することで解決できる部分がある。

本記事においては、実際の例を元に、コンテンツ連動型広告とブログのクチコミの連携による利点を記載していく。ブログ分析にはきざしカンパニーの提供するサービス、ブログクチコミサーチを使用した。

● 広告テキスト作成時のヒント

まずは、広告テキストを作成する際に
ブログクチコミを利用したいと思う。

商品に対するユーザーのクチコミ内容を見ることで、広告テキスト作成時のヒントにすることができる。例えば、「ジャケット」というキーワードに関する記述を見てみると、図2のように「黒い」「白い」「赤い」といったカラーに関する形容詞が話題になっていることがわかる。

※図2はブログクチコミサーチ
で「ジャケット」と検索。その周りに書かれている言葉(形容詞)を時系列上に並べたもの

これをもとに、ジャケット販売に関する広告テキストでは、「黒」「白」「赤」などその時の人気のカラーをテキスト内に盛り込むと、ユーザー訴求が強まり効果的ではないかと予想される。

このように、広告テキストを常に変えることができるコンテンツ連
動型広告、またはリスティング広告においては、ユーザーの声を生かして訴求力の高いテキスト作成を心がけることが大切だ。

後編では、コンテンツ連動型広告出稿におけるブログクチコミの活用方法について、

?キャンペーンの効果測定
?追加や除外キーワードの選定
?最適な出稿時期の把握

上記3点の視点で解説していく。


記事提供:kizasi Marketing PLUS

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引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』